Second House

未就学児〜高校3年生(18歳)のお子さんが、支援を受けるための施設です。
日常生活の自立支援や機能訓練を行なったり、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供したりといった
支援を目的にしています。

 


Second House

Second Houseでは、発達支援に特化して児童発達支援・放課後等デイサービスを行っています。

   また専門的スタッフが保育所・幼稚園・学校・学童等へ訪問し、本人にとって過ごしやすい環境を提案する保育所等訪問支援も行っております。

どんな人が対象なの?

児童発達支援:未就学児のお子さん
放課後等デイサービス:小学1年生~高校3年生

保育園や幼稚園、学校で集団活動になかなか入れない、「落ち着きがない」「集中力が続かない」と言われることがある、学習が定着しづらい、外出する時に飛び出してしまう、ことばが聞き取りづらい、力の加減が難しい等、様々な不安や困りごとを抱えている方を対象としています。

※自治体が発行する受給者証が必要になります。
※療育手帳の有無は問わず、児童相談所・市町村保健センター・医師等により療育の必要性が認められた児童も対象となります。

活動内容

 

児童発達支援

時間 発達支援
9:00~9:30
来所

■バイタルチェック
■朝の活動

9:30~11:00
訓練(個別・小集団)

■運動療法
■感覚統合
■心理・生活
■言語訓練 等
*訓練終了後送迎

11:00〜
帰りの会・送迎

放課後等デイサービス

時間 発達支援 重症心身障害児
14:00~
登園

■バイタルチェック

登園

■バイタルチェック

14:30~
訓練(個別・小集団)

■運動療法
■感覚統合
■心理・生活
■言語訓練 等
*訓練終了後送迎

訓練(個別)

■機能訓練
■言語訓練
■創作活動
■感覚統合 等
*訓練終了後送迎

支援プログラム

施設紹介

施設名 Second House
住所 宮崎県都城市中町9-11
電話番号 TEL/FAX 0986-70-0433
Eメール neo.first2017.9.1@gmail.com
ウェブサイト https://neo-first.jp/
営業時間 月〜金及び祝日 8:30 ~ 18:00(土日お休み)
事業内容 児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援
利用定員 児童発達支援・放課後等デイサービス:20名

ご利用までの流れと費用

ご利用までの流れ

① 施設の見学・ご相談

ご利用の説明とともに施設の見学をしていただきます。体験も可能です。

② 受給者証の発行手続き

施設のご利用には、お住まいの自治体が発行する受給者証が必要となります。
申請等に関するお手続きはお住まいの自治体(福祉課)までお問合せください。

※すでに受給者証をお持ちの方は不要です。

③ 受給者証の交付

お住まいの自治体から受給者証が交付されます。

④ 各施設と契約

ご利用いただく曜日の調整を行い、契約となります。

⑤ 施設の利用開始

一人ひとりに合わせた支援プランを作成。プランに基づいたサービスを提供します。

費用

児童発達支援・放課後等デイサービスは、受給者証を取得することで、国と自治体から利用料の9割が給付され、1割の自己負担でサービスを受けることができます。

生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯 0円
市町村民税課税世帯(年間所得が約890万円以下の世帯) 4,600円
上記以外(年間所得が約890万円以上の世帯) 37,200円

※この他に、食費や教材費などの実費が必要になる場合もあります。