Second House Plus

未就学児〜高校3年生(18歳)のお子さんが、支援を受けるための施設です。
日常生活の自立支援や機能訓練を行なったり、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供したりといった
支援を目的にしています。

 


Second House Plus

重度心身障害児の専門施設と、生活介護(医療的ケア対応)、短期入所(福祉強化型)の複合施設です。

児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援では、重度心身障害児の専門の支援施設として、看護師、介護福祉士、機能訓練士が一人ひとりに合わせた支援を行います。特に、保育所等訪問支援では、機能訓練士が本人への直接支援を中心とし、その中で助言の間接支援を行います。

生活介護では、医療的ケアの必要な方にも対応した生活介護です。入浴支援では、一人ひとりの状況に合わせ、特殊浴槽のミスト浴、一般浴を選択し入浴を行います。活動内容も、一人ひとりの状況に合わせて、全体活動、個別の活動を行います。

短期入所では、医療的ケアの必要な居室を2床、一般の居室を4床の合計6床を運営しています。送迎、入浴支援、食事介助、身辺介助を行います。また、眠りスキャンを導入し、睡眠の状況を記録します。

どんな人が対象なの?

児童発達支援:
重度心身障害児であって未就学児
放課後等デイサービス:
重度心身障害児であって、小学校1年生~18歳まで
生活介護:
日常生活の支援が必要な方、機能訓練が必要な方

※自治体が発行する受給者証が必要になります。
※療育手帳の有無は問わず、児童相談所・市町村保健センター・医師等により療育の必要性が認められた児童も対象となります。

活動内容

 

児童発達支援

9:00~9:30
送迎・来所

■バイタルチェック

9:00~10:30
個別・小集団活動

■心理・生活
■作業療法(感覚統合)
■理学療法
■言語訓練 等

10:40~
帰りの会
11:00
送迎

放課後等デイサービス

13:00~
来所

■バイタルチェック

14:30~
個別・小集団活動

■心理・生活
■作業療法(感覚統合)
■理学療法
■言語訓練 等

17:00~
送迎

生活介護

8:30~
送迎・来所

■バイタルチェック

9:30~
入浴
9:30~
個別・小集団活動

■作業療法(感覚統合)
■理学療法
■言語訓練
■生産活動 等

11:30~
昼食
13:30~
レクレーション
14:30~
送迎

支援プログラム

施設紹介

施設名 Second House Plus
住所 宮崎県都城市南横市町3819-5
電話番号 TEL/FAX 0986-77-9511
Eメール neo.first2017.9.1@gmail.com
ウェブサイト https://neo-first.jp/
営業時間 月〜金及び祝日 8:00 ~ 18:00(土日お休み)
事業内容 児童発達支援・放課後等デイサービス・生活介護・保育所等訪問支援
利用定員 児童発達支援:5名
放課後等デイサービス:5名
生活介護:15名

ご利用までの流れと費用

ご利用までの流れ

① 施設の見学・ご相談

ご利用の説明とともに施設の見学をしていただきます。体験も可能です。

② 受給者証の発行手続き

施設のご利用には、お住まいの自治体が発行する受給者証が必要となります。
申請等に関するお手続きはお住まいの自治体(福祉課)までお問合せください。

※すでに受給者証をお持ちの方は不要です。

③ 受給者証の交付

お住まいの自治体から受給者証が交付されます。

④ 各施設と契約

ご利用いただく曜日の調整を行い、契約となります。

⑤ 施設の利用開始

一人ひとりに合わせた支援プランを作成。プランに基づいたサービスを提供します。

費用

児童発達支援は受給者証を取得することで、国と自治体から利用料の9割が給付され、1割の自己負担でサービスを受けることができます。

生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯 0円
市町村民税課税世帯(年間所得が約890万円以下の世帯) 4,600円
上記以外(年間所得が約890万円以上の世帯) 37,200円

※この他に、食費や教材費などの実費が必要になる場合もあります。